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陸軍兵器、艦載砲一覧

  • 2023年2月26日
  • 読了時間: 7分

更新日:2024年10月13日

陸軍兵器や艦載砲一覧です

一部艦の設定と違うものがありますがこっちが正しいです

現状設定があるものをメモ代わりに書いておきます

一部名前の元ネタを覚えておくためのキャッチコピーがあります

気にしないでください

搭載砲

※1門あたりの性能です

連合帝国

45口径10㎝砲

独立戦争時に鹵獲した8㎝砲をもとに10cmりゅう弾砲を改良した砲。平射砲であり、対空戦闘は不可能であった。初期の乾風型駆逐艦。瑞月型駆逐艦。紫吹型重巡洋艦に搭載された。

搭載艦 単装(露天):乾風型駆逐艦 連装:瑞月型駆逐艦 紫吹型重巡洋艦

50口径10㎝連装両用砲(一式10㎝連装両用砲)

45口径10㎝砲を両用砲に改良したもの。砲身が延長された。主に第一次海軍補充計画にて採用。分間8発。

搭載艦

瑞月型駆逐艦(改装後) 白南風型駆逐艦 阿瀬型軽巡洋艦 紫吹型重巡洋艦(改装後)

二式10㎝連装両用砲

一式10㎝連装両用砲を改良したもの。分間12発。

搭載艦

翠風型航空母艦 雷鳳型航空母艦 笠取型重巡洋艦 新張型大型巡洋艦 天辜型駆逐艦

三式10㎝連装両用砲

二式10㎝連装両用砲を空母用に軽量化させたもの。性能は二式と同等。


搭載艦

雲風型航空母艦 瑞鷹型航空母艦 翔鷹型航空母艦 空鷹型航空母艦

四式10㎝連装高角砲

空風型に搭載された砲。唯一のマガジン式であり、三秒に2発と高い発射レートを持つ。連装砲での使用が前提で、交互に撃つことでマガジン交換時の隙を少なくすることが図られた。操作の複雑さが問題となり最終的には二式に改装されている。


搭載艦

空風型駆逐艦

五式10㎝連装両用砲

二式10㎝砲の改良型として開発された砲で初めて自動装填装置が組み込まれた。分間20発。

20㎝砲三連装砲/連装砲(I型)


20㎝三連装砲Ⅱ型

笠取型重巡洋艦に搭載された砲。仰角50度,俯角3度,分間4発であった。

38㎝三連装砲

当時のすべての艦を撃破するために開発。逆に過貫通が懸念されるほど貫通力があった。


搭載艦

雲雀型戦艦

42㎝砲

Bartlay級に対抗して開発された。連合帝国の中で最重で箔烏型はそのせいで不安定に。世界最大の口径でもあった。


搭載艦

飛立型戦艦、箔烏型戦艦

レソナ帝国

10㎝単装砲

イデアル工廠製で開発された砲。おおむね一式10㎝両用砲と同等の性能。

10㎝連装両用砲

二式10㎝連装両用砲をレソナ海軍工廠が改良したもの。分間12発とされていたが、実際には10発程度であった。

アノニム帝国(アードラー帝国)

8㎝単装高角砲

クステニア重工が開発した8㎝砲。傑作砲との呼び声も多く、艦載砲のみならず戦車にも搭載された。

8㎝連装高角砲

上のものを連装砲にしたもの。自動装填装置付きのものと半自動のものの2型がある。分間20発(半自動)。分間30発(自動装填)。

陸軍兵器

連合帝国

装甲車

36-1-1型装甲車

セカンド帝国でもっとも使用された車両。イデアル王国の乗用車を改造したもので、その汎用性の高さから後述する37型装甲戦闘車をはじめいろいろなものに改装され使われた。 もともとが乗用車であることから民間人であっても入手することが可能で、一部の国民は自力で改造し所有していた。

37-1型装甲戦闘車

主に独立戦争、次亞戦争で使われた車両。前述したとおり36型装甲車の車体に20㎜機関砲をポン付けしたもの。その性質上オープントップであり悪路や悪天候に弱かった。

36-2-1型装甲戦闘車

37型装甲戦闘車の改良型。エンジンを換装し装甲板を装着、速力はそのままに小銃程度の弾であれば防ぐことができた。一方で視界はわるくなり一部の部隊では装甲版が外された。

4B-1-1型ハーフトラック

次伊亞連合帝国軍部が開発した車両。主にアードラー帝国に配備された。

5A型水陸両用車

次伊亞連合帝国軍部が開発した車両。上陸部隊編成のため作られた。後述する5A型火砲搭載車と区別するため単に水陸両用車といわれることが多い。 装甲兵員輸送車としての機能も期待され内部には1型で8人、2型で12人を輸送することが可能であった。

戦車

7D型火砲搭載車「モンスター」

-MONSTER CAKE PARTY-

もともと戦車の開発には消極的であった軍部が列強各国の開発競争に合わせ開発を開始した重戦車。艦載用の10㎝高角砲を戦車向けに改造した10㎝T1砲を搭載した。装甲は列強の中では薄くまた速力も遅いほうであった。計画では30両ほど製造する予定であったが、コストの高さと性能から、7両にとどまった。

5A-1-1型火砲搭載車「バルーン」

-金属の風船は最上階で重なって-

量産が中止となった7D型火砲搭載車の代替として開発された対戦車自走砲。7D型火砲搭載車と同じ砲同じエンジンを使用しつつ車体を小型、軽量化し速度を改善させた。また車高も低くされ隠蔽性も向上した。一方で小型化の結果車内は狭くなり、居住性が悪化した。また主砲は砲塔ではなく固定戦闘室に変更され汎用性が低くなってしまった。5A-1-2型として主砲を8㎝砲に換装した型も製造されたものの最終的に本型に改装された。

5A-2-1/5A-2-2型火砲搭載車「グレイ」

-それは鮮やかな灰色に-

5A-1型の車体に8㎝砲を砲塔で搭載した車両。装甲やエンジンも見直され速度はそのままに装甲が大幅に強化された。

10㎝砲の直撃にも耐えるとされたが試験では10㎝T1砲の射撃に耐えることができなかった。ただし対峙するアノニム帝国は8㎝もしくは15㎝砲を運用しており、どちらを相手にするにも中途半端であった。

5A-2-2型として装甲を再度見直した型も開発され最終的に本型に統一された。

4B-1-2型ハーフトラック

4B-1型ハーフトラックに艦載用の15.2㎝砲を搭載した自走砲。戦車不足を補うため製造された。性能はあまりよくなかったものの数少ない機甲戦力として重宝された。後述する5A-1-3型重自走砲が配備されるまで使用された。

37-1-2型火砲搭載車

37-1-1型に艦載用の8㎝砲を搭載した自走砲。4B-1-2型同様戦車不足を補うため製造された。37-1-1と同様オープントップで射撃時は搭乗員が下りる必要があった。その性質上侵攻作戦には不向きで陣地の防衛が主任務であった。

37-2-1型火砲搭載車

37-1-2型を改良した自走砲。もともとは空挺戦車として開発されたもので、車体は装軌式に変更された。爆風から搭乗員を守るシールドが装備され射撃時に下りる必要がなくなった。重量から空挺戦車としては採用されなかったが、その速度と小柄な車体から陣地の奇襲に使われた。

5A-3-1型火砲搭載車

5A-2-2型を基に開発された自走砲。陣地構築用のドーザを装備していることから戦闘工兵車と表記されることもある。

5A-1型、5A-2型と違いエンジンは前部に配置され後方には砲弾搭載用のラックが搭載された。

5A-1-3型重自走砲

5A-1型に艦載用の15.2㎝砲を搭載した自走砲。4B-1型ハーフトラックの代替として開発された。

5A-3-2型重自走砲

敵の防御陣地を破壊するため開発された自走砲。当時の自走砲の中で最も口径の大きい203mm榴弾砲を搭載した。運用には後述する5A-3-2型弾薬運搬車を必要とした。

5A-1-4型試作重自走砲

5A-3-2型重自走砲の試作型で後ろ向きに砲を搭載した。

その他

39型トラック/兵員輸送車

36-1-1型と同様もともと民間用のもので、その信頼性の高さからいろいろな用途に使用された。

35型ドーザ

陣地構築や軍港整備のために開発されたドーザー。初期の連合帝国では珍しく民間の会社に委託して製造されたもので軍以外でも使用された。

38型クレーン

35型ドーザと同様に陣地構築や軍港整備のために民間企業が開発したクレーン車で軍以外でも使用された。

5B型架橋車

電撃戦を重視した軍部が戦地での迅速な渡河のために開発された特殊車両。車両自体にはエンジンを持たず、移動には57型牽引車などを必要としていた。

57型牽引車

5B型架橋車をはじめとする動力を持たない重量物の運搬のため作られた特殊車両。

35型ドーザ

陣地構築や軍港整備のために採用されたドーザー。初期の連合帝国の中では珍しく民間企業によって作られた。

38型クレーン

35型ドーザと同様に陣地構築や軍港整備のために採用されたクレーン車。民間企業によって作られた。

5A-3-2型弾薬運搬車

5A-3-2型重自走砲に給弾するための車両。設計は5A-3-2型重自走砲を流用しており速度や防御能力は同等であった。



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