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001型揚陸艦

  • 2025年3月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月16日

001型揚陸艦とは連合帝国が建造した揚陸艦。4隻が建造された。

概要

連合帝国軍部は、政府との会合で令唖戦争への参戦を決定した。しかし当時の連合帝国には大陸戦を想定した部隊はおらず、揚陸艦は旧式化した特型輸送艦と502型揚陸艦の3隻のみであった。

そのため軍部は新型の揚陸艦の建造を決定した。レソナ帝国のNonston級水雷艇母艦を参考に大型輸送艇を4艇運用する能力が求められた。設計にはレソナ帝国の技術者も協力した。

性能

同時期に開発されていた大型輸送艇を5隻、もしくは小型輸送艇16隻の運用能力を有していた。その一方でこの搭載数を確保するために艦内設備は最小限にされており、居住区に至っては乗組員分のベッドすらなかった。改装により居住区が増えたものの今度は倉庫が狭くなり作戦継続能力が低くなってしまった。

速力は最大15ktと連合帝国の艦船の中でもっとも低速であった。主砲は10㎝砲を2門搭載した。ただし前述した改装により、搭載弾薬は通常の艦とくらべ狭く、想定された弾薬の使用量に対し搭載量が少なくあった。

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