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207型巡洋艦
連合帝国が建造した巡洋艦。旧式化した高上型軽巡洋艦の置き換えと、重巡洋艦の不足を補う目的で建造された。 概要 連合帝国海軍はこれまで運用していた高上型軽巡洋艦の性能が時代遅れであることに直面していた。特に、これらの軽巡洋艦は対空能力が不足しており、近代化した航空脅威に対抗するのが困難であった。一方で、重巡洋艦の数も不足しており、敵国の海軍力に対抗する上での戦力バランスが崩れていた。 これらの問題を解決するため、連合帝国海軍は新型巡洋艦の開発を決定した。新型巡洋艦には重巡洋艦と軽巡洋艦双方の不足に対応できることが求められ、20㎝砲と15㎝砲のどちらも搭載できるように設計された。また、主砲を容易に換装できることも要求された。 第九次計画にて予算が承認され、8隻が建造された。当初予定されていた主砲の換装は想定よりも時間がかかることから計画は撤回され、それぞれ軽巡型、重巡型4隻ずつで建造された。搭載しない主砲が余剰になることも後押しとなった。 戦後、解体が決定した紫吹型重巡洋艦の資材を流用し軽巡型であった4隻は重巡洋艦に改装され、余剰となった15㎝砲は2


001型揚陸艦
001型揚陸艦とは連合帝国が建造した揚陸艦。4隻が建造された。 概要 連合帝国軍部は、政府との会合で令唖戦争への参戦を決定した。しかし当時の連合帝国には大陸戦を想定した部隊はおらず、揚陸艦は旧式化した特型輸送艦と502型揚陸艦の3隻のみであった。...


空鷹型航空母艦
空鷹 型航空母艦とは連合帝国が建造した航空母艦。第八次補充計画にて建造された。揚陸艦の要素も持ち、戦後翔鷹型航空母艦とともに艦種を汎用型航空母艦に変更された。 空鷹、晴鷹。計画番号は307。 概要 19xx年連合帝国はアノニム帝国に宣戦を布告し、第一次世界戦争が始まった。 連合帝国は4隻の空母の派遣と2隻の空母の建造を決定した。残る2隻の穴埋めをするべく追加で2隻の建造を計画し第八次補充計画で承認された。 艦影 翔鷹型航空母艦の設計をもとに建造され、艦尾とウェルドックはほぼ前級と同じであった。艦橋と煙突は量産性をあげるため直線が多用されたデザインとなった。右舷にあったデッキサイドエレベーターは廃止され、エレベーターは艦中央部と左舷の2基となった。雷鳳型航空母艦で採用されたエンクローズドバウを採用し、工期を短縮させるため甲板も同じコンクリートとした。これまでの空母であった赤と白の着艦誘導標識はなくなり中央の白線のみとなった。 対空砲として三式10cm連装両用砲を6基搭載した。また改良型の三連装機銃を搭載した。これらの兵装は用兵からの要望でほかの空母


翔鷹型航空母艦
翔鷹 型航空母艦とは連合帝国が建造した航空母艦である。第六次補充計画にて建造された。 翔鷹、碧鷹 。計画番号は306。 概要 19xx年x月の緊急会合にて連合帝国はアノニム帝国に対し宣戦布告することを決定した。それに伴い軍部は艦隊の派遣をを決定し、軍部は第三、四航空戦隊を中心とする第五艦隊の派遣を決定した。この部隊の穴埋めをするため第六次補充計画を計画し2隻の空母の建造が承認された。 当初は 翠風型航空母艦 を改良した艦とする予定であったが、揚陸戦力の少なさが懸念されており、揚陸艦として使えるようウェルドックを備えた艦に変更された。 艦影 これまで通りの翠風型航空母艦や 雲風型航空母艦 を受け継ぎつつ艦後部はウェルドックのため角ばった形状となった。またウェルドックのスペースを確保するため機関室は通常の艦よりも狭く、ボイラーは小型のものが搭載された。そのため速力は空母としては遅く28ktであった。 格納庫 翠風型や雲風型同様2階層設けられた。下層はウェルドックであったが揚陸艇非搭載時には航空機が搭載された。反対に航空機非搭載時には上部格納庫に揚陸物


C型飛行艇母艦
C型飛行艇母艦とは連合帝国が建造した規格船の一つ。正式名称はC型給油艦。第五次補充計画にて建造された。 概要 連合帝国は海域哨戒のため飛行艇の運用を開始した。しかし飛行艇で哨戒できる範囲は限られており、洋上で整備、補給ができることが求められた。...


B型多目的支援艦
B型汎用母艦とは連合帝国が建造した規格船の一つ。 第四次海軍補充計画で計画された。 概要 連合帝国は潜水母艦としてA型小型艇母艦を運用していた。A型小型艇母艦はカタログスペック上では最大4隻の整備能力を有していたものの実際には3隻が限度であり、4隻単位で運用する次国海軍には...


夜風型給油艦
夜風型給油艦とは連合帝国が建造した。特務艦のことである。空風型駆逐艦の6、5番艦として第五次補充計画追案によって追加承認された。 概要 軍部は陽動遊撃作戦計画のための別艦隊の編成を計画した。別部隊には長期間(最大で1か月程度)の作戦が想定され現地で補給から休息までを行う必要...


足河丸級特別旅客船
-鷹狩と鷹匠- 足河丸級特別旅客船とは、セカンド帝国政府の要請でイデ重工業とフェージ造船所が建造した旅客船。2隻が建造され、1番船は足河丸2番船は健楊丸と命名された。 概要 軍部は仮想敵国であったアノニム帝国に対する戦略として主力艦隊によって敵主力を誘導、守備隊の少なくなっ...


D型輸送艦
D型輸送艦とは連合帝国が建造した規格船の一つ。 第五次計画で建造された。 概要 建造 軍部は仮想敵国であったアノニム帝国に対する戦略として主力艦隊によって敵主力を誘導、別部隊によって重要拠点を攻撃、占領するという陽動遊撃作戦が立案された。...
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