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空鷹型航空母艦

  • 2024年5月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月21日

空鷹型航空母艦とは連合帝国が建造した航空母艦。第八次補充計画にて建造された。揚陸艦の要素も持ち、戦後翔鷹型航空母艦とともに艦種を汎用型航空母艦に変更された。空鷹、晴鷹。計画番号は307。

概要

19xx年連合帝国はアノニム帝国に宣戦を布告し、第一次世界戦争が始まった。

連合帝国は4隻の空母の派遣と2隻の空母の建造を決定した。残る2隻の穴埋めをするべく追加で2隻の建造を計画し第八次補充計画で承認された。

艦影

翔鷹型航空母艦の設計をもとに建造され、艦尾とウェルドックはほぼ前級と同じであった。艦橋と煙突は量産性をあげるため直線が多用されたデザインとなった。右舷にあったデッキサイドエレベーターは廃止され、エレベーターは艦中央部と左舷の2基となった。雷鳳型航空母艦で採用されたエンクローズドバウを採用し、工期を短縮させるため甲板も同じコンクリートとした。これまでの空母であった赤と白の着艦誘導標識はなくなり中央の白線のみとなった。

対空砲として三式10cm連装両用砲を6基搭載した。また改良型の三連装機銃を搭載した。これらの兵装は用兵からの要望でほかの空母よりも高い位置に設置されている。また射界を確保するため飛行甲板の一部が切り欠いている。

戦後の改装

艦載機の高速化に伴い事故が増大する可能性が懸念された。その解決方法としてアングルドデッキが考案され、本型はその試験としてアングルドデッキに改装された。元最高司令官であるダグラスはこれを不格好と評価した。

この改装で新型の油圧カタパルトが搭載された。

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