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翔鷹型航空母艦

  • 2024年5月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月21日

翔鷹型航空母艦とは連合帝国が建造した航空母艦である。第六次補充計画にて建造された。翔鷹、碧鷹。計画番号は306。

概要

19xx年x月の緊急会合にて連合帝国はアノニム帝国に対し宣戦布告することを決定した。それに伴い軍部は艦隊の派遣をを決定し、軍部は第三、四航空戦隊を中心とする第五艦隊の派遣を決定した。この部隊の穴埋めをするため第六次補充計画を計画し2隻の空母の建造が承認された。

当初は翠風型航空母艦を改良した艦とする予定であったが、揚陸戦力の少なさが懸念されており、揚陸艦として使えるようウェルドックを備えた艦に変更された。

艦影

これまで通りの翠風型航空母艦や雲風型航空母艦を受け継ぎつつ艦後部はウェルドックのため角ばった形状となった。またウェルドックのスペースを確保するため機関室は通常の艦よりも狭く、ボイラーは小型のものが搭載された。そのため速力は空母としては遅く28ktであった。

格納庫

翠風型や雲風型同様2階層設けられた。下層はウェルドックであったが揚陸艇非搭載時には航空機が搭載された。反対に航空機非搭載時には上部格納庫に揚陸物資が搭載された。エレベーターはウェルドックとの関係で従来のインボード式のものは1基搭載されず、代わりに左舷中央部右舷後部にデッキサイド式のものが搭載された。

デッキサイド式は重量機の運用に耐えれず、前述した速度の遅さからも空母としての評価は最悪ともいえるものであった。

爆風を逃がすため格納庫の一部の側壁は簡易的なものになっており、爆風で側壁が外れるようになっていた。簡易的なものであったため最初の戦いであるxx海戦では回避運動の際、風で外れてしまった。

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