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207型巡洋艦

  • 3月31日
  • 読了時間: 1分

連合帝国が建造した巡洋艦。旧式化した高上型軽巡洋艦の置き換えと、重巡洋艦の不足を補う目的で建造された。

概要

連合帝国海軍はこれまで運用していた高上型軽巡洋艦の性能が時代遅れであることに直面していた。特に、これらの軽巡洋艦は対空能力が不足しており、近代化した航空脅威に対抗するのが困難であった。一方で、重巡洋艦の数も不足しており、敵国の海軍力に対抗する上での戦力バランスが崩れていた。

これらの問題を解決するため、連合帝国海軍は新型巡洋艦の開発を決定した。新型巡洋艦には重巡洋艦と軽巡洋艦双方の不足に対応できることが求められ、20㎝砲と15㎝砲のどちらも搭載できるように設計された。また、主砲を容易に換装できることも要求された。

第九次計画にて予算が承認され、8隻が建造された。当初予定されていた主砲の換装は想定よりも時間がかかることから計画は撤回され、それぞれ軽巡型、重巡型4隻ずつで建造された。搭載しない主砲が余剰になることも後押しとなった。

戦後、解体が決定した紫吹型重巡洋艦の資材を流用し軽巡型であった4隻は重巡洋艦に改装され、余剰となった15㎝砲は209型に転用された。





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