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飛立型戦艦

  • 2022年1月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月6日

-戦争犯罪人による反戦賛美-


飛立(ひたち)型戦艦とは、次伊亞連合帝国が建造した戦艦である。第四次海軍補充計画​によって計画された。

概要

19xx年アノニム帝国のBartlay級戦艦を機に世界各国は40㎝砲を搭載する大型の戦艦の開発していた。当時のセカンド帝国は寿型戦艦2隻と雲雀型戦艦1隻しか保持しておらず、また双方38㎝砲搭載艦であった。さらに戦艦雲雀は予備部隊に配属されており、実質的な水上戦力は寿型戦艦の2隻と新張型大型巡洋艦の2隻のみと壊滅的なものであった。 この状態を危険視した政府は軍部に戦艦の建造を命じ、次伊亞連合帝国の成立に合わせ42㎝砲搭載艦の建造承認した。 スペックは42㎝三連装砲4基12門、15㎝三連装砲8基24門、10㎝連装両用砲6基12門、速力28ktであった。 これはアノニム国のBartlay級戦艦、レソナ帝国のDarkpods級戦艦を上回る火力であった。

​船体

​寿型戦艦の設計をおおむね受け継いだが、問題点であったバルジ周辺は改良され水雷防御が改善された。全幅は42㎝砲を搭載する都合で前型より太くなった。 艦四式型ボイラーを8基、艦三A式タービンを4機4軸搭載し速力は28㏏となった。​​​

​兵装

​主砲

​各国の主力艦が搭載していた対抗するため42㎝砲を搭載した。この砲は一式42cm三連装砲として開発され、性能は最大射程37㎞、最大仰角40度、砲弾重量1000㎏であった。

​副砲

​二式15.5㎝三連装砲を8基搭載した。この砲は203型に搭載された砲の改良型であり射角や旋回速度が改善されている。また装甲も強化されている。この砲配置は、寿型の原案(102-a案)とほぼ同じである。

​航空兵装とその他

​当初航空機運用能力は最小限にとどめることとしていたが自衛用の戦闘機と対潜哨戒機(水上機)のみ搭載するという計画に変更された。そのため前型同様の格納庫を持ち搭載数は最大18機となった。前型の爆風問題を解決するため飛行甲板を一段下げたもののあまり効果は出なかった。

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