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Morphobyx級航空母艦

  • 2025年3月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月1日

-夜を越えた蛾は自分だけの空を飛ぶ-


レソナ帝国が建造、運用していた航空母艦。計画番号はpjt-A4。

概要

レソナ帝国は大型空母としてArgo級航空母艦を竣工させた。しかしArgo級は同時期の中で搭載数は一番少なく、また対空性能も低くあった。アノニム帝国が改Mars級航空母艦4隻の計画を進めている情報を手に入れた軍部は、Argo級を発展させた大型空母の建造を決定した。

建造にあたり連合帝国軍設計局の支援を受けており、一部で雲風型航空母艦の設計が流用された。

船体 基本設計はおおむねArgo級と同じであった。Mars級からの影響で格納庫と飛行甲板の間に一層居住区が設けられ、海面からの高さが高くなった。高角砲用のスポンソンは前級の角ばった設計から、船体の流れに沿った曲線的な設計に変更された。煙突は雲風型を参考に傾斜煙突が採用された。

兵装

10㎝連装砲を8基搭載した。これはValue級戦艦に搭載されたものと同じものであった。

建造時勃発したpaxic海海戦の戦訓から対空火力がより一層求められ、当初搭載しない予定であった新開発の40mm連装機関砲が搭載された。ほとんど試験をしていない状態であったが、基本設計自体は元となった連合帝国の40mm機関砲とほぼ同じであったため問題はないとされた。また実戦での試験を兼ねることとしていた。

搭載数

格納庫面積は3521brで搭載数は戦闘機30(25)機、爆撃機30(25)機、攻撃機30(20)機の計90(70)機であった(括弧内は露天駐機を除いた場合)。前級が2628brで65(50)機であるため搭載数はかなり向上している。

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