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Value級戦艦

  • 2024年10月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年3月17日

-That is a foolish value.-


Value級戦艦とはレソナ帝国が建造した戦艦。Iden級の次級でこれまで問題であった速度の改善を図った。

概要

レソナ帝国は主力艦としてIden級戦艦とDarkpods級戦艦を2隻ずつ運用していた。それぞれ40㎝砲と38㎝砲を搭載しており、仮想敵国であるアノニム帝国のBartlay級戦艦4隻の合計火力より劣っていた。アノニム帝国と連合帝国が戦艦の建造を計画しているという情報が入ったことから、建造が承認され4隻が建造された。

艦影

これまで採用されていた、第二砲塔から艦橋基部にかけて斜面を持つ船体設計をやめ、通常の艦と同様の船体設計に改められた。水線長275br全幅39brと前級と比べスリムな船体になったため速力は28ktまで改善した。 前級前々級同様バルジも装備されており、機関部は同時期では唯一シフト配置を採用し、防御力は高くあった。

兵装

主砲として40㎝三連装砲を3基搭載した。前級の主砲を三連装化したもので性能に差異はない。

副砲として改良型の15㎝三連装を4基搭載した。この砲はpjt-S8級軽巡洋艦と同じもので比較的装甲が薄く問題視されていた。対空射撃も可能とされていたが実際には仰角が足りず、一部の用兵からは撤去が要望されていた。 対空砲としてレソナ帝国標準の10㎝連装両用砲を10基搭載していた。

航空兵装

航空設備は前級のIden級と同様に艦尾に設置された。連合帝国の寿型戦艦の影響を強く受けており、飛行甲板は甲板から一段上がっていた。格納庫も前級と比べ広く搭載数は常用8機とされていた。実際には11機まで搭載が可能で、飛立型同様戦闘機、対潜哨戒機の運用も考慮されていた。

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