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pjt-D3軽敷設駆逐艦

  • 2025年6月16日
  • 読了時間: 1分

レソナ帝国が建造した駆逐艦。pjt-D2の改良型として建造された。

船体

前級同様長船首楼型の船体を採用した。後述する魚雷格納庫のため、船首楼は前級よりも伸びており、航行安定性が強化された。一方で排水量は前級よりもわずかに増し速力は低下した。さらに2本の直立煙突から1本の集合煙突に変更されたことで排気効率は悪化し、航続距離も低下した。 主砲 同時期のAlpha級駆逐艦に対抗するため、10㎝両用砲を連装で3基単装1基搭載した。イデアル工廠製の二式10㎝連装砲を基に改良したもので、本型からレソナ帝国の艦の標準装備となった。10発/分の発射速度を誇った。 魚雷 前級同様に三連装で2基搭載された。予備魚雷として艦橋横に魚雷格納庫が設置され、穏やかな波であれば装填が可能であった。 魚雷運搬軌条は艦尾まで続いており、魚雷の代わりに爆雷もしくは機雷を搭載し駆潜艦、敷設艦的な運用も想定されていた。

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