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Descent級航空巡洋艦

  • 2025年1月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月16日

-飛んだら後は堕ちるだけ-

レソナ帝国の巡洋艦。航空巡洋艦、航空戦艦の研究のため建造された。計画番号はpjt-S5。

概要

19xx年、連合帝国は蘭型航空巡洋艦岩狩型航空巡洋艦を建造した。またアノニム帝国もAuris級重巡洋艦の1番艦と2番艦を航空巡洋艦に改装した。これを受けレソナ帝国も航空巡洋艦の開発の開始を決定し4隻の巡洋艦の建造が承認された。

水上機自体が時代遅れになりつつあり、先に建造された2隻が試験であまり良い結果がでなかったため残りの2隻の建造は中止され、航空戦艦計画自体も白紙となった。

兵装

主砲として20㎝連装砲を艦首に4基集中配置した。これは主砲射撃による艦載機への影響を考慮したもので、常時全主砲を射撃することが可能となった。4基の主砲は3番砲塔を高所に配置し4番砲塔を艦橋側に向けて搭載された。これは後方射界を稼ぐための配置であった。集中配置は重量の配分の面では問題があったが防御の範囲が狭められ居住性が高まるなどの利点があり、艦の大型化と相まってこれまでの巡洋艦の中で最も評価が高くあった。

副砲として10㎝単装砲を4基搭載した。前級の8基と比べると数は減ったが、最前線に配置することは想定されていなかったため、問題はないとされた。

航空機

最大で9機搭載することができた。後部に飛行甲板が設置されそこに搭載することとなっていた。格納庫はなく波による影響を強く受けた。

水上機は時代遅れとなりつつあり、着弾観測以外での使用用途が少なく後部主砲をなくしてまで搭載数を増やす意味はないと一部で批判された。

同型艦

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