Bartley級戦艦
- 2021年11月30日
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更新日:2024年1月4日
Bartley級戦艦とはアノニム帝国の戦艦である。

概要
アノニム帝国はセカンド帝国が30㎝砲を超える砲を搭載する戦艦の建造をしようとしているという情報をアードラー帝国から手に入れた。しかし公表されていた情報は当時の巡洋艦と同程度のもので、また当時独立したてのセカンド帝国にはそのような技術がないと考えられその情報を信用しなかった。
その後セカンド帝国は次亜戦争に勝利した。そのことを疑問に思ったアノニム帝国は視察団を派遣し、戦艦雲雀の実際の性能を知りすぐさま対抗できる艦の建造を命じた。
搭載する砲は38㎝砲にする予定であったものの、先に視察をしていたレソナ帝国が建造すると考え、38㎝よりも大きい40㎝砲搭載に変更した。
旧紹介文
概要さんである
なんか敵っぽい帝国さんは小艦多数主義の影響で大きな戦艦の建造はせず小型戦艦の建造に注力していた。しかし当時独立し勢いをつけていたセカンド帝国は大艦少数主義を採用しこれまでの戦艦では歯が立たない重装甲重武装の戦艦雲雀」を短期間で建造した。なんか敵っぽいのもこれじゃいかんざきと思ったからこれに対応できる艦として40㎝砲を搭載した戦艦の建造を命令した。
武装の詳細さんである
主砲さん
新設計の40㎝連装砲を4基背負い式に搭載した。この砲は同時期のすべての戦艦の装甲を貫通することができ威力も含め高性能なものであった。反面装填速度が遅くまたそれをカバーできるほどの門数が確保できなかったため単艦での撃ち合いは不利であった。
副砲と対空兵装と航空機さん
副砲として12㎝連装砲を8基搭載した。この砲は(たぶん)駆逐艦に搭載された砲で手動装填であった。航空機の脅威が少なかったことから対空砲は最低限で対空戦闘は基本的にほかの艦に頼りきりであった。カタパルトは艦中央に搭載され搭載する航空機は観測機が1機であった。


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