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次国独立戦争

  • 2022年1月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年4月5日

-設定書き直しのため修正中です-

18xx年~18xx年にアードラー帝国の植民地であるアゼキワ島、イデ島、グエムニム島、メロフトウ島で起こった戦争である。

歴史的経緯

アードラー帝国は大陸戦争時にグエムニム諸島に侵攻し占領した。アードラー帝国は同化政策としてグエム語の禁止、土地の接収、一部住民の強制移住を行った。また祭りや儀式などの伝統的な文化もアードラー帝国のものと同じものに強制された。

それに抗議したアレクセイ・サイティエフ族長をアードラー帝国は反逆罪として処刑した。

この惨状を見たジョーンズ大将、ダグラス中将は民族尊重、待遇の改善を求めアードラー帝国議会に直談判した。しかし議会はこの訴えを棄却しジョーンズ大将、ダグラス中将を偽証罪でそれぞれ中将、少将に降格させた。

現地の住民は処刑されたサイティエフ族長の追悼式を開いた。アードラー帝国政府はこれに対し部隊を派遣、派遣された部隊は現地の住民と衝突し5人の死者を出した。

ジョーンズ中将はアードラー帝国への訴えをあきらめ武装蜂起を計画します。アードラー帝国と停戦状態にあったイデアル王国に支援を求め、1号型水雷艇、36型装甲車が供与された。 独立軍は主にグエム島司令部で構成された。 グエムニム蜂起

アードラー帝国議会の閉会に合わせ、独立軍は作戦を開始した。独立軍はアードラー帝国軍側の兵士を拘束し、グエムニム島を制圧した。


ニム

イデ島の戦い

独立軍は小型艇の整備拠点があったイデ島に予定よりはやく上陸した。防備の強化もされていたがイデ島の島民の反乱もありあまり被害を出さず、かつ迅速に制圧をすることができた。独立軍は整備拠点を手に入れたことで上陸部隊と援軍阻止を目的とする魚雷艇部隊の2部隊に分かれた。

アゼキワ沖海戦と

アゼキワ島司令部銃撃事件

アゼキワ島では青年3人が司令部を銃撃し(アゼキワ島司令部銃撃事件)、一部の防衛軍は独断で撤退するほど混乱に陥っていた。そのため上陸部隊は難なく上陸でき制圧することができた。

アゼキワ島沖では撤退中の防衛軍と増援の防衛軍と援軍阻止部隊が鉢合わせし戦闘がおこった(アゼキワ沖海戦)。独立軍は勝ち目がないと判断し雷撃後すぐ離脱した。雷撃の戦果の報告は1本の命中で1隻大破だったが国民感情を優先し1隻撃沈の2隻大破と発表した。実際の雷撃戦果は報告通りであったが防衛軍同士の攻撃によって最終的な被害は1隻自沈処分、2隻中破となった。

メロフトウ島の戦い

メロフトウ島は反乱がおきてから時間がたっていたため4島の中で一番防衛が頑丈であった。とはいえ島民の反乱や軍内部での混乱から上陸は容易であった。メロフトウ島を半分ほど制圧したところでメロフトウ島司令部は降伏。戦闘は終了した。

影響

独立軍のような小さな部隊に負けたことからアードラー帝国内では軍や政府に対し不満や不安​が高まった。セカンド帝国では独立できたこと、アードラー帝国に圧勝したことから軍への期待が高まった。一方で圧勝であったにもかかわらずクキタ島を残し終戦したことから政府に対する不満が続出した。

最終的には両国ともに国民からの不満を高める結果となってしまい、その結果セカンド帝国はクキタ島事件を起こすこととなってしまった。

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