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第七次補充計画

  • 2023年12月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月27日

​第七次海軍補充計画とは次伊亞連合帝国軍部の建艦計画である。

概要

連合帝国は令唖戦争参戦決定に伴い第六次補充計画を決定した。当初国との全面戦争を行わない方針であった連合帝国軍は揚陸戦力をほとんど保持しておらず、上陸戦および海上輸送で苦戦することは過去の戦争からも明白であった。そのため輸送戦力の増強が最優先事項として挙げられた。

第六次補充計画で試験的に建造された001型揚陸艦を改良した021型の建造を承認し、30隻のうち20隻をレソナ帝国が建造した。

それとは別に護衛能力も合わせた万能輸送艦の建造も承認され503型輸送艦として建造が開始された。 それだけでは足りないことが判明し既存の輸送船の改装の計画も開始された。 また護衛艦として軽巡洋艦、駆逐艦の建造も決定した。

通常、補充計画は1年以上の期間を空けて行うこととされていたが、この計画は第六次補充計画から半年程度しか経っていなかった。これ以降の補充計画は小規模で短い間隔で行っていくこととなる。

建造配分 021型 イデアル王国6隻、第二アードラー帝国4隻、レソナ帝国20隻。 望月型 セカンド帝国、4隻

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