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オーキッド級大型巡洋艦

  • 2022年12月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年6月29日

オーキッド級大型巡洋艦とはアノニム帝国が建造した巡洋艦。正確には戦艦として類別されているが便宜上ここでは巡洋艦として紹介する。

概要

18xx年 大陸戦争が終結しそれぞれ戦勝国であったレソナ帝国、アノニム帝国はそれぞれを仮想敵国とし軍拡を開始した。アノニム帝国は主力艦としてオーリス級重巡洋艦を建造した。一方のレソナ帝国は30㎝砲を搭載した大型巡洋艦を建造しており、

アノニム帝国はそれに対抗するため30㎝砲搭載艦の計画を開始した。30㎝砲搭載の試験、カリス級への対抗として2隻(計画番号30.t)、この2隻で得られた情報を基に主力として4隻が計画された(30.m)。

18xx年 二か国の間で軍縮条約(令唖軍縮条約)が締結されアノニム帝国は建造数の変更が余儀なくされた。最終的に試験として建造する予定であった30.tを改良した30.t2を4隻することに決定し建造が開始された。

艦影

アノニム帝国が建造できる最大の大きさで建造され、船体は平甲板型が採用された。艦橋はオーリス級のものを大型化させたものであった。主砲は30㎝三連装砲を2基前後に搭載した。初の三連装砲であったため、故障が頻発し数度の改修を受けている。

副砲は15.2㎝単装砲を5基搭載し対小型艦の兵装としては充分以上の性能があった。一方で過剰火力という指摘もあり、傭兵側から8㎝砲に換装することが要望された。


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