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formy級航空母艦

  • 2023年2月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年12月9日

-嘲りの声が聞こえるか?-


formy級航空母艦とはレソナ帝国が建造した航空母艦。計画名はpjt.a1

概要

レソナ帝国は世界で初めて全通甲板を持つ航空母艦「maria」を竣工させた。mariaは巡洋艦を改装した艦で格納庫は開放式で壁がなく、巡洋艦時代の艦橋の基部も残っており狭くあった。また飛行甲板も狭く着艦が非常に困難であった。仮想敵国であったアノニム帝国は油槽船を改装した大型空母パエリオを竣工させており、レソナ帝国はこれを上回る大型の空母の計画を開始した。

艦影

船体は船首楼型を作用しており、全長175brは全幅21brと建造時世界最大の大きさを誇った。格納庫は船体の上に箱形で設置されており前部は船首楼にめり込んでいた。前級同様開放式で後部や側面には物資搬入用のシャッターがあった。エレベーターは艦橋を挟む形で2基搭載されていた。艦橋は巡洋艦のものを小型化したもので煙突は前級と同じ屈曲煙突であった。飛行甲板は全長174br全幅21brと十分な広さを持ったが、高角砲搭載のため一部は幅15br程度であった。

前述したとおり高角砲は飛行甲板上にあった。これは射界確保のためであったがあまり効果がなかったため次級には採用されなかった。対艦用に15.2㎝砲や12㎝砲を搭載する案もあったが排水量の関係で搭載は断念された。建造当初は機銃が搭載されなかったが度重なる改修で24挺まで増設された


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