フォーゲル級航空母艦
- 2022年6月24日
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更新日:2023年6月29日
-私のような人間が報われるべきではなかった-
フォーゲル級航空母艦とはアードラー帝国が建造した最初で最後の航空母艦。アイン・シェフ・バウン計画にて建造された。

艦影
世界で初めてエンクローズドバウを採用した航空母艦であった。船体は流用が予定されていたがこれのために変更された。格納庫は1階層と標準的で搭載数は18機程度であった。兵装は8㎝高角砲のみで母艦自体の対艦能力は極めて低かった。改フォーゲル級では15.2㎝砲を搭載する予定であったが次亜戦争の影響で中止となった。
同型艦
それぞれの艦歴は長いため折り畳み
フォーゲル
クステニア軍港3番ドックにて起工、竣工した。竣工後は姉妹艦のクラーニヒと第一航空戦隊に配属され着艦訓練に従事した。K作戦発動に伴い部隊を第一部隊に移動し第一作戦である空襲作戦に参加した。駆逐艦「乾風」を沈没させるも、二度の空襲を受け沈没した。
詳細≫南方沖海戦
クラーニヒ
フェージ軍港1番ドックにて起工、竣工した。竣工後は姉妹艦のクラーニヒと第一航空戦隊に配属され着艦訓練に従事した。K作戦発動に伴い部隊を第一部隊に移動し第一作戦である空襲作戦に参加した。比較的被害の少なかったクラーニヒは修理後待機が命じられた。直後に第一次クステニア空襲が発生し迎撃のため出撃したものの敵を発見できず帰投した。
その後一度戦時急造空母であるファウ級航空母艦と合流するため後方の軍港に移動。搭載機不足のため再度待機が命令。
一度第一哨戒隊から空襲を受け飛行甲板に穴が開くほどの損害を受けたものの、幸い沈没はしなかった。またこの空襲での対空射撃がアードラー海軍最後の射撃となった。
戦後はセカンド帝国が接収し調査ののち解体された。 接収時、元乗組員の要望から母港であったクステニア軍港、フェージ軍港に寄港するルートで移動がされた。




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