連合帝国平和宣言
- 2024年9月30日
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次伊亜連合帝国軍部が行った宣言。
背景
連合帝国軍最高司令官であるダグラスは、連合帝国が他国の争いや戦争に参加しないことを宣言するに至った。これは、当時二番目の軍事力を保持していたレソナ帝国と友好関係にあり、協力すれば平和に近づくと考えていたためである。また、2度の戦いにより一部国民、特に植民地であった第二アードラー帝国からの戦争反対派を治めるためでもあった。さらに、ダグラス自身が先の戦いで友人と家族を失ったという事情もあった。
宣言の内容
ダグラス総司令官の演説
「私は軍の最高司令官として、度重なる戦争により不幸になっていく人を見てきた。住む場所を追われた人、爆撃でけがを負った人、家族を失った人。
この先、このようなことがあってはならない。我々は、戦争のない世の中を作っていかなければならないのだ。
我々軍部は、戦争のためではない、平和のための軍隊である必要があるのだ。我々連合帝国軍部はこの先、他国間での戦争、民族間での紛争に介入しない。
我々連合帝国軍部はここに連合帝国軍部平和宣言を宣言する。」
連合帝国軍部平和宣言の内容としては以下のものである。連合帝国軍は他国間の戦争や民族間の紛争に介入しないことを宣言した。また、戦争による流れ弾などで自国が不利益を被る場合には、同等の措置を行うことを明示した。さらに、軍備増強自体は今後も継続することとし、戦争とは直接関係のない食糧支援や医療支援などは引き続き行うことを表明した。
影響
当時、レソナ帝国と領土問題を抱えていたアノニム帝国は、連合帝国が戦争に介入しないことを確信し、レソナ帝国に対して強気に出ることが増えた。これにより、結果的に第一次世界戦争につながる令唖戦争が勃発することとなった。

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