top of page

海軍計画

  • 2022年2月1日
  • 読了時間: 2分

概要

​海軍計画とはセカンド帝国海軍の建艦計画である。海上戦力拡充のため巡洋艦2隻駆逐艦12隻を建造する計画であった。

歴史的経緯

19xx年アードラー帝国との戦争(次亞戦争)にひとまずの区切りがついた。戦勝国であったセカンド帝国は、アゼキワ島、イデ島、グエムニム島、メロフトウ島を占領し、領土は倍に領海は4倍にもなり今まで以上の海上護衛戦力が必要になった。また両国の緊張はかなり高く、いつ攻撃されてもおかしくないこともあり、上層部は海軍の編成を決定した。​​ 表向きにはかなり小規模の建艦計画としており、紫吹型は軽巡洋艦と発表し、また海軍の編成も対外的には陸軍船舶護衛隊としていた。

​計画

後々戦力を拡張することを前提としており、合計14隻と簡易的な計画であった。交代で戦線に出られるように主力艦は2隻以上としそれを護衛する駆逐艦8隻を計画。また商船護衛のために重武装駆逐艦を4隻建造することも盛り込まれた。

編成

第一戦隊  紫吹型重巡洋艦「紫吹」「晴岳」

第一駆逐隊 瑞月型駆逐艦「瑞月」「欠月」「零月」「雷月」

第二駆逐隊 乾風型駆逐艦「乾風(あなぜ)」「霜夜」「冬旱(ふゆひでり)」「狐火」

第三駆逐隊​ 乾風型駆逐艦「三冬」「夜長」「季秋」「白露(はくろ)」

第一哨戒隊 1号型戦闘艇「1号戦闘挺」「2号戦闘挺」「3号戦闘挺」「4号戦闘艇」

第二哨戒隊1号型戦闘艇「5号戦闘挺」「6号戦闘挺」「7号戦闘挺」「8号戦闘艇」

練習部隊および予備戦力

2号型水雷艇……8隻(うち4隻が練習部隊4隻が予備戦力)

※クキタ島事件時

特Ⅰ部隊​

特型輸送艦……1隻

​第二駆逐隊

関連記事

すべて表示
年表

順番がぐちゃぐちゃでわかりにくいのでここでまとめなおします。 また編成表もここにまとめます。ただし更新は遅いです。 色がついてるものは詳細ページがあります 第二章「幸福の執行者」へ 第三章「平和の羨望者」へ 第四章「終幕の観測者」へ 第一章「帝国の守護者」...

 
 
 
第四艦隊空襲

作戦経緯 19xx年、連合帝国が参戦するという情報を手にした司令官は敵艦隊を攻撃すべく、すぐさま連合帝国の艦隊がいる南ワイル海に向け出港した。しかし連合帝国の参戦はまだ確定しておらずその状態で攻撃をするのは国際法違反であり、また搭乗員のほとんどが訓練兵であることから攻撃が成...

 
 
 
第一次世界戦争

令唖戦争とは、レソナ帝国とアノニム帝国の間で起こった戦争。後に連合帝国も参戦し第一次世界戦争となった。 令唖戦争勃発まで 緊張の高まり アノニム帝国の企業、アノニム重工はレソナ南大陸の土地を買い占め、工場の建設を発表した。この地域は大陸戦争後にレソナ帝国民が入植していたため...

 
 
 

コメント


© 2020-2025 かいじゅうさんの墓地 Wix.comを使ってそれなりに結構まぁまぁ頑張って作成されました

bottom of page