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Papilio級航空母艦

  • 2024年9月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年10月4日

Papilio級航空母艦とはアノニム帝国が建造した航空母艦。

概要

軍縮条約の影響によりレソナ帝国はpjt-s7級巡洋艦をMaria級水上機母艦として竣工させた。Maria級は2度の改装を受け全通甲板となり艦載機の運用が可能になった。アノニム帝国は洋上航空戦力を一切所持しておらず、必要性に迫られた。運用試験も兼ね1隻の建造を決定し、油槽船を改装することとした。

艦影

油槽船の上部構造物を撤去し格納庫を設置した。中央部の煙突は屈曲され艦橋の後ろに伸びた。エレベーターは中央部と後部の計2基で格納庫面積は889brであった。

油槽船としての能力は一部残されており、補給任務も可能であった。

備砲として8㎝単装砲を8基搭載していた。

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